カテゴリー:「エアウィーヴ商品」一覧


エアウィーヴは2015年に売り上げ100億円を突破しました。
2007年販売開始!2009年には1億円に満たない売り上げだった一ベンチャー企業が、
これほどまでに売り上げを伸ばせた背景はなにか?
今回はその点に的を絞って考察していきたいと思います。

まず、エアウィーヴの前身が釣り糸を作る機械のメーカーであったこと。
その釣り糸を作る段階でできるコイル状のポリエチレンからヒントを得て
エアウィーヴが開発されました。

社長が釣り糸を作るときにでてくるカップ麺のような絡み合った端材を見たとき、
これはクッションに使えるかも?と、そのアイデアが浮かんできたそうです。

みなさんエアウィーブがこれほど売り上げを伸ばしていることから、
さぞ本部は大きな工場であると想像されると思います。

ですが、愛知県にあるその本部は釣り糸を作っていたときと同じ
広さの工場をマットレス工場として再利用しているのです。

もちろん今のエアウィーヴができるまでには試行錯誤があり、
テスト品を社員に使わせて改良点を模索していたということ。

エアウィーヴが発売された2007年当時は、みなさんの記憶にも残っていると思いますが、
「低反発系マットレス」が市場を占めていました。
ここに勝負を挑んでいくのは相当な覚悟が必要です。

もちろんこれら他社の牙城を崩すには、低反発マットレスのように体圧を分散し
ホールド力があり、しかも寝返りが楽なマットレスでなければ太刀打ちできません。

それを可能にしたのがオリジナル素材のエアファイバーなんですよ。

そこでエアウィーヴはどうやってあのモコモコを作っているのか?
気になりますよね。

・まずは高温でポリエチレンを機械の中で溶かす
・溶かしたポリエチレンを水を貯めた水槽に垂らします
・水に触れたポロエチレンがクニャクニャになりまとまります

簡単に言えばこのように作られています。

でもポリエチレンを垂らすスピードが速すぎると塊になって、ただ硬いだけの
マットレスになってしまいますし、遅すぎると繊維が細い中がスカスカの
マットレスになってしまいます。

だから1枚ずつ手作りで、熟達した職人さんの技が必要なんですね。


通販(価格)|全国販売店
NEW エアウィーヴ|S-LINE|四季布団 和匠|枕(ピロー S-LINE)|エアウィーヴ注文から発送まで
S-LINE 口コミ|newエアウィーヴ口コミ|四季布団和匠口コミ|四季布団口コミ
妊婦さんにもオススメ|納期保証内容|耐久性お手入れ方法|エアウィーヴ 腰痛
錦織圭さん愛用|JALがエアウィーヴ採用
エアウィーヴCMまとめ
トップページ | 運営者情報 | お問い合わせ | サイトマップ